tumblock!
ピンときた画像やら文章やらを狭く浅くまとめるたんぶら
奥行きを出すにはCOMPとEQで行ないます。
つなぎ方はEQ→COMPで前に出したい音は強調し後ろにしたい音は削ります。
ポイントはQの使いこなしです。
Qを狭くすと特定の帯域がはっきりと前に出ます。
広くすると広範囲の帯域が緩やかに前に出ます。
例えばkickとBassのバランスで、
kickを前に出してBassを後ろにしたい時。
kickのビータが皮に当たる音(アタック)、余韻、bassライン、響きを、
別々にEQしていきます。
まずはアタックを強調するために120Hz辺りをQをきつめに強調、
響きは柔らかくしたいので25Hz、40Hz辺りをQを緩めに強調します。
ベースは少し後ろにしたいので60Hz辺りをQをやや広めにして削ります。
このEQを施したあとにCOMPをかけると、
強調したところはCOMPが反応し削ったところは反応しませんので、
kickが前に出てBassの響きは後ろに下がった音作りが可能になります。
さらにBassのラインだけ前に出したければ、
その帯域を探し強調して下さい。
そして音量を上げるためにはCOMPの後にさらにEQをかけます。
ここで低域が出過ぎていないか、オケにピークが無いか確認して、
バランスを整えて、レベルを入れます。
この作業をするとさらに数dBレベルを入れることが可能になります。
マキシマイザーでただ音量を入れると平面的な音になりがちですが、
このようにEQできちんと音処理をしてレベルを入れると、
音量が入っていても奥行きのあるサウンドを表現することが可能になります
(via junkenjunken) (via uessai-text) (via jomy024) (via edogozen) (via ajiponn)
(via papertissue)
そんなsleepy.abなんだけど、ひとつだけ、
どうしても、腑に落ちない点がある。
「.ab」ってなんじゃい!
ということだ。
バンド名、「スリーピー」と読む。
なのに、「sleepy.ab」。
「.ab」、なんで、読まないのに必要なのか。
最初はみんな絶対「スリーピー.エービー」って読むでしょ。
私もそう読みました。
同じことを、かねがねから、bonobosに対しても思っていた。
「ボノボ」と読ませるのに、なんで最後のsが必要なんだ。
普通「ボノボス」って読むって。
その「ボノボルール」でいくと、HIATUSは「ハイエイタ」、
BEAT CRUSADERSは「ビート・クルセイダー」ってことに
なってしまうじゃないか。
.abとかsとか、撤廃を、切に望みます。
なんなら「HONG KONG」とかもやめてほしい。
中学の頃、あっさり「ホングコング」と読んで恥をかいたので。
なので、銀杏BOYZのアルファベット表記、
「GING NANG BOYZ」も、あまり好きではない。
sleepy.abの「ab」は、「アブストラクト」の意だそうです。
sleepy.ab - Wikipedia
その1
年をとればとるほど、若い人をたたきたくなります。
気をつけましょう。
その2
何かに詳しくなればなるほど、その分野での新しい動きやアイデアに否定的になります。
気をつけましょう。
その3
何かを得れば得るほど、それを得たのは自分の実力だと思い込みたくなります。
気をつけましょう。
その4
持つものが多くなればなるほど、人は動けなくなってしまいます。
気をつけましょう。
その5
うまくいかないことが続けば続くほど、明日もきっと暗いに違いない、と思いたくなります。
気をつけましょう。
気をつけたいよね。この5つ 〜年のはじめに〜 - Chikirinの日記 (via peperon999) (via toyolina) (via lunaryue) (via kuriz) (via kynbit) (via hanemimi) (via katoyuu)



